長野県小諸発のグローバルメーカーとして

当社はペットボトル成形機のリーディングカンパニーとして、創業以来約40年に渡り、安全で便利なプラスチック容器を普及する事業を進めてきました。
創業当時からグローバルに事業展開を進め、これまでに130カ国以上のお客様に、ストレッチブロー成形機を約10,000台、金型を約20,000型納入してきました。
高品質なボトルを効率よく生産するにはストレッチブロー成形機が最適であり、当社はそのパイオニアとして、業界をリードしてきました。

 

本社を長野県東部に位置する小諸市に置き、浅間山を望んだ標高940mの地に工場を構えています。
夏には澄んだ高原の空気のもと、美しい草花が咲き誇り、冬には厳寒な空気の中、霧氷が美しく光り輝きます。
その風光明媚な景色は、世界中から訪れるお客様を魅了しています。
本社工場を訪れるお客様の多くは食料・飲料・化粧品といった、食の安全、美の追求を使命としたグローバルメーカー。
自然豊かな環境のもと、お客様とともに、日夜最適な容器づくりを目指して、技術の開発に取り組んでいます。

経営理念で体現するSDGsの精神

「人と社会に豊かさを提供する」
「高い技術、サービスで恒久的な存続を追求する」

当社の経営理念は、自然豊かな小諸発のグローバルメーカーとして、サステナビリティ経営を体現するものです。当社は関係課題の実施を通じて、SDGsの達成に取り組んでいます。

 

SDGs「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」とは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されており、地球上の誰一人取り残さない(Leave no one behind)ことを原則としています。

sdgs